今年の7月30日、私の奥さんがテレビに出ました。
テレビ信州の夕方ゲットという番組で、丸ごとキャベツの漬物・キャベツ姿が
珍しいということで取材され、それが7月30日に放映されました。
テレビ放映が終わると、すぐに電話に鳴りっ放しになり、電話注文が来ました。
次の日も、女房は注文の応対でテンヤワンヤでした。
それは良かったのですが。
その朝、私は、目がぼやけていて、
顔を洗って目をこすっても物がぼやけて見えて
どうもオカシイなと感じていました。
そして、用事があって上田まで行きました。
車を運転しながら、
目の調子がオカシイので何となく右目と左目をパチクリしていましたら、
何と、左目で見ると、上半分の視界が薄暗く、
物が大きく歪んで見えることに気がつきました。
電柱も上半分が左に大きく傾き薄暗くボヤっと歪んで見えるのです。
大きな看板の字も読めない状態になっていました。
これは、どうしたことかと仰天して、
次の日、8月1日に小諸厚生病院に行きました。
すると、眼科の医者は
「物が歪んで見える」と言っているのに
それには、何の説明もしないで、
「眼底検査をするには、目やにが付いていると出来ないので、
目薬で10日ほど目を洗浄して、出直して来るように」と冷たく言いました。
その冷たい応対に少々、ムカついて、
帰りの道すがら、小諸の四谷でコスモドクターという
高圧電位治療器の無料体験会場に寄りました。
このコスモドクターというのは、血の流れを良くするという医療機器です。
万病の原因は、血液が汚れ、血管がコレステロールでつまり、血の流れが悪くなり、
60兆個もある細胞に栄養・酸素が行かなくなり、体に異常が出るのが
病気の根本原因だと言うのです。
だから、血の流れを良くすることで、体の異常を改善させることが出来るというのです。
但し、薬事法の関係で、コスモドクターは、糖尿病、高血圧、その他の病気を
良くすることが出来るとは言えません。
ただ、コスモドクターで、色々な身体の異常が改善されたという個人の体験が
多くありますので、無料で体験して、その効果を自分で確かめて見てくださいという
無料体験会場です。
私はコスモドクターに寄ってから家に帰り、医者が何の説明もしなかったので、
インターネットで「物が歪んで見える」と検索して調べて見ました。
すると、その症状は、加齢性黄斑変性症という症状で
目の瞳の青い外人は紫外線に弱いのでこの病気になりやすく
欧米では失明率No.1の病気だというのです。
日本人でなる人は、少ないのですが、最近では、パソコンで長時間、仕事する人など
年齢に関係なく、この病気になる人が増えているということです。
まさしく、私も、この4年あまり、毎日10時間くらい、
パソコン作業をして目を酷使していました。
そして、これは、最初、片目だけでなるので、異常が気がつきにくく、
相当、酷い状態になってから、気づくといのうのです。
私も、1週間くらい、物がぼやけて見えて、
どうも変だなと思っていました。
どうやら、パソコン作業のやりすぎでこうなったらしいのです。
そして、その治療法はどうかというと
有効な治療法ないというのです。
目医者に行っても、せいぜい進行を遅くするために
目の玉に注射器を差し込んで薬を入れたりとか
もっと酷い場合は全身麻酔をして、レーザー手術をするというのです。
しかし、それで、良くなるわけではありません。進行を遅らせるだけで
やがて、両目とも黄斑変性症となり、失明するというのです。
知り合い人の話では
親戚の人が、黄斑変性症となり目医者で手術もしたが、
結局、両目とも症状が進行して、奥さんが付き添わないと、何処へも
行かれない状態になっているとも聞きました。
医者に行っても治らない!
進行を遅くするだけの治療が、
眼球に注射をする・・・
全身麻酔してレーザー手術をする・・・
手術で正常な細胞を傷つければ、なお酷くなる・・・
全身麻酔をして、下手をすると、意識が戻らなくこともあります。
目の手術は、非常に繊細な技術を要する手術なので、
小さな病院ではできません。
相当なリスクがあります。
そう思うと、だんだん病院に行くのが嫌になりました。
そして、医者からも「10日ほど目を洗ってから出直して来い」と
冷たく言われていたので、その10日間、コスモドクターに行きました。
コスモドクターが本当に効果があるものかどうか、試してみれば分かる。
そう思って行きました。
すると、何と、その10日間で、歪みが、かなり小さくなったのです。
医者でもコスモドクターでも、要は目が良くなればイイのです。
目医者の治療では、痛い思いをしても、進行を遅らせるだけです。
それに対して、コスモドクターは、痛くありません。
ただ座っていれば、電子マッサージで
血液の循環を良くして、異常が改善されていくのです。
それで、医者に行くことは止めて、
コスモドクターに行き続けました。
コスモドクターに行くと、健康に関することを、いろいろと教えてくれました。
西洋医学では、例えば、目に異常が出れば、目の部分に異常がないかと調べて
その異常なものを取り除きます。これは、対処療法です。
それに対して、東洋医学では、目が悪くなっても、その原因は何処にあるのか
体全体の健康状態から根本の原因を調べて、その原因を取り除いて改善させる
これを根本治療と言うそうです。
例えば、目が悪くなる人は、肝臓も悪く、肝機能も低下しているはずだと言うのです。
だから、目が悪くて目だけを治療しても、それは一時的な改善であって、
肝臓が悪いままでは、また、ぶり返して目に異常が出てきます。
自分も毎日かかさず酒を飲んでいるので
随分前から、肝機能が悪いままでした。
それを聞いて、なるほどと思いましたので
酒を止めることにしました。
次の日は、内臓は昼間よりも睡眠中に働いていて
寝ている時に、肝臓が筋肉や軟骨を作っていると教えてくれました。
だから、寝る子は育つというのです。
しかも、睡眠は夜の10時から朝の6時くらいに寝るのがべストで
その時間帯の睡眠で内臓は良く働くと言うのです。
だから、夜更かしを止めて、早寝早起きを心掛けるようにしました。
次の日は、歩かないと早くボケるという話をしてくれました。
これは、血液は液体ですから、上から下には流れます。
足に流れた血液は、
どうして、下から上の心臓に戻ってくるのかというと
歩くことによって、ふくらはぎの筋肉が動いて、
それがポンプの役割をして
下に流れた血液を上に押し上げるそうです。
だから、ふくらはぎのことを第2の心臓とも言うそうです。
そして、歩かない人は、血液の流れが悪くなり、
脳に血液が流れなくて、早くボケるそうです。
それを聞いて、今まで犬との散歩は15分くらいでしたが、
倍の30分に増やしました。
このような話を聞きながらコスモドクターに通って
目の歪みが徐々に改善されましたが、
コスモドクターは、4月から始まっていて、
8月いっぱいで、他所に移ることになりました。
高い機械ですが、お金よりも目が良くなることが大事ですので
悩んだすえに、乾いた雑巾から水を搾り出すように
お金を工面して、購入しました。
9月からは、自宅でコスモドクターにかかっていました。
少しずつ良くなっているような気がしていましたが、
もう少し、早く良くなる方法がないものかと、
またインターネットで調べてみました。
今は便利な世の中になりました。
「黄斑変性症の改善方法」と検索すると、
出てくるのです。
目医者でも治らないと言われる病気でも、
良くなる方法が見つかるのです。
黄斑変性症は、
目の網膜の中心部を黄斑部というのですが、
その黄斑部が変形して異常が起きます。
その黄斑部はルテインという栄養素で出来ています。
歳をとると、そのルテインを吸収しにくくなり、
黄斑変性症になりやすくなるというのです。
コスモドクターは血液の流れを良くして、目の細胞にも
栄養・酸素を運びやすくするものですが、
ルテインという栄養素が少なければ、
どんなに血液の流れを良くしても、
あまり改善が促進されないかもしれないと思いました。
ルテインは、ほうれん草に多く含まれているそうですが
黄斑変性症など目の異常が出ている人は、正常な人の10倍位
ルテインを補給しないと効果が出ないそうです。
それ位のルテインを補給するには、ほうれん草を100束くらい
食べないといけないそうです。
いくら何でも、ほうれん草を100束は食べられないし、
高くつきます。
そこで
ルテインをサプリメントで補給するようにしました。
ルテイン商品を捜すと、沢山の種類があります。
どれも、これも目に良いですと、効果を宣伝しています。
世の中、詐欺師が多くいますし、過大宣伝も多いので
気をつけなければ行けません。
どの商品が本当に良いのか、それを見極める眼力も大事です。
そして、一番、効果のありそうな
ルテインのサプリメントを購入して
コスモドクターに掛かりながら
題目を上げながら、食べています。
すると、何となく改善のスピードが早くなりました。
毎日、目をパチクリして、
同じ距離から同じ物を見ていると
微妙な視力の変化が分かります。
目の異常に気がついた時は、
看板の大きな字も見えませんでしたが、
今では新聞の小さな字も、
何とか判読できるようになりました。
このままの調子でいくと、何とか年内には
完全に回復するような期待を持っています。
これまでの話では、信仰体験というより
コスモドクターとサプリメントの宣伝を、しているかのように
聞こえたかもしれませんが、
これから信心の話をさせて頂きます。
私は、壮年部になってから、題目帳をつけています、
今日で2341万遍になりました。
なぜ、題目をあげるのか!
それは、男子部のとき、先輩から
このように教わりました。
御書に「現世安穏、後生善処」とあるが
これは、何の苦しみも悲しみもなく、
平穏無事な生活ができると言う意味ではなく、
人生には困難はつきもので、病気になったり、怪我をしたり、
リストラされて職を失うこともあるだろうし、
あるいは、若くして親を亡くしたり、幼子を病気や事故で亡くしてしまう
場合もあるかもしれない。
だけど、どんな事があっても、負けない心があれば、
その試練を乗り越えて行く事ができる。
そのような境涯になることが「現世安穏」ということなんだ。
それには、題目をあげるしかない。
題目をあげ続ける人が、人生の勝利者になれるのだ!
これこそが、池田先生の教えの根本なのだ!
そう教わりました。
だから、題目帳をつけて、
創立100周年までに、5000万遍の題目を上げるのだと
日々、唱題に挑戦をしています。
何を祈っているのかと言えば、
創立100周年まで、健康に生きて
広宣流布した世の中を見させてください。
そして、ただ見るだけでは、詰まらないので
自分も広宣流布の戦いをさせて下さい!
広宣流布のために戦える人材に成長させて下さい!
と祈っています。
池田先生は、
祈れば、自分が心に思ったような人生になる!
ご本尊に強盛に祈れば、必ず「祈ったようになる」
だから、「心こそ大切なれ」と指導されています。
今回、目に異常が出たのは
「学会創立100周年まで健康に生きて
広宣流布の戦いをさせて下さい!
広宣流布のために戦える人材に成長させ下さい!」
と祈っているからだと思います。
それは、何故かと言えば、
目に異常が出たことによって、
それを契機にして変毒為薬をしたからです。
つまり、
目を良くするために、したことによって
体全体を良くすることが出来ました。
一番、大きいのは
酒を止めたから、すごく体の調子が良くなりました。
つい最近まで
血圧が高くて降圧剤を飲んでいましたが、それが正常に戻りました。
今では薬は飲んでいません。
それから、今までは、何となく身体がダルクて
慢性疲労気味でしたが
自然とダイエットもできて
肝機能も改善されて、下痢や便秘も改善されて
すごく身体の調子がよくなってきたのです。
どんなに、ご本尊に祈っても
毎日、酒を飲み、運動もしないで、夜更かしをするような
生活習慣では、60を過ぎると、いつ、脳梗塞になって
半身不随になったり、糖尿病になったりしても可笑しくありません、
つい先日も、同じ年の友人が糖尿病で亡くなりました。
だから、創立100周年まで、健康で戦うぞと願っても
毎日、酒を飲んでいるような生活習慣では、そうは行きませんよと
ご本尊様から警告が出たのだと思っています。
この生活習慣を変えることは、余程の決意をしない限り出来ません。
酒に飲みに、酒を止めろと言っても、止めません。
大体、酒飲みは、どんなに具合が悪くなっても死ぬまで飲み続けます。
しかし、私は、学会創立100周年まで
健康で広宣流布のために戦わせてください
と祈っているから、健康を維持するために酒を止めました。
「病によりて道心は起こり候」と御書にありますが、
風邪を引いたぐらいの病では道心は起りません。
しかし、失明の恐れがあるような症状が出ると、
これは、ただ事ではありません。
私も凡夫ですから、これくらい深刻な疾患が出てこなければ
なかなか、自分自身を変えようという決意が出てこなかったのです。
そして、結果として、視力の改善と共に、
体全体の健康力がアップしてきました。
また、仕事の仕方も変えました。
パソコン作業のやりすぎで目に異常が出てきたので、
今までと同じような仕事の仕方をすることはできません。
出切るだけパソコンを見ないで、
つまり、あまり仕事をしないで、稼げる方法はないかと考えました。
10年1日のごとく、何の工夫もしないで
ただ同じことの繰り返しで仕事をしていては進歩がありません。
考えれば知恵が湧いてきます。
世の中は、進歩しています。
もっと効率的に楽して仕事がはかどる道具は
ないものかと調べれば出てくるものです。
いつまでも、スコップで穴を掘っていては、
仕事は、はかどりません。
何か工夫をすれば、やり方を変えれば、
大幅に仕事の効率が良くなってくるものです。
そのように考えて、仕事の効率化を図っていますので
だんだんと、少ない仕事時間で収入が上がりつつあります。
これも変毒為薬です。
何か、困ったことが起きた時に、
ただ、落ち込んでいるだけでは変毒為薬はできません。
問題が生じた時に、それを乗り越えて見せるぞと
戦う心があれば、変毒為薬をすることができます。
まさに「心こそ大切なれ」です。
戦う心があれば
困難が苦難が、成長を促すチャンスとなります。
その闘争心を心の底から起こさせるものが「誓願の題目」だと思います。
話は変わりまして、今年の4月から
私は、地区の社会福祉協議会の会長になって貰いたいと依頼をされました。
広宣流布のためには、地域友好活動も大事だと思って引き受けました。
80歳前後の、お年寄りの方のお相手をして、
平日昼間のお茶のみサロン会に出ています。
先日は、老人会の日帰り温泉旅行の輸送斑となって引率しました。
社協会長って、一体、何をやるのかといえば、
結局、老人福祉のボランティア活動です。
そのボランティア活動のお陰で、新しい友人が出来ました。
池田ルミさんの支援活動においても、その老人会の方のところにも
お願い行きました。
そして、無投票になったので、その連絡に行きましたら、
「なんだ、残念だなー、せっかくルミに入れてやろうと思っていたのに・・・
うちの女房にも、今度の町議選はルミに入れろと言ったんだ、すると
女房が、上の苗字は何だと言うから、ルミでいいんだ、ルミは一人しかいない
投票所に行けば、ルミの上に苗字が書いてあるから、行けばいいんだ」と
言っていたんだよ!と
まるで自分の娘のように「ルミ」を連発していました。
人のために働けば、確実に味方が増えるなと感じました。
私は、会社員では、ありませんから、会社に拘束されることもありませんし、
納期のある仕事もしていませんので、仕事にも拘束されません。
昼間から、自由自在に社協の活動も学会活動も出来ます。
この2ヶ月あまりで
2回の友人葬で通夜と告別式の導師を頼まれました。
これも、広宣流布のために戦える人材に成長させて下さいと
祈っているから、そのような境涯に自然となってきたのだと感じています。
西暦2030年の学会創立100周年まで、あと17年、
その時には、素晴らしい広宣流布した社会になっているでしょう。
すでに、池田先生が、世界中に妙法の種を植えられていますので、
御書に「日本一同に南無妙法蓮華経と唱えん事は大地を的とするなるべし」
とありますように、世界広宣流布は間違いないと確信しています。
その師匠の戦いに呼応して
私も微力ながら、戦わせてくださいと「請願の題目」を唱えています。
そして、世界広宣流布した
荘厳なる都の月を眺めたいと思うのであります。
「祈れば、必ず祈ったようになる」
少子高齢化で学会も青年部員が少なくなっていますが
「何なる世の乱れにも、各々をば法華経・十羅刹 助け給へと、
湿れる木より火を出だし、乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり」
とありますように
「若者よ!い出よ!」
「我が子供たちよ、世界広布の本舞台に躍り出よ!」
と強盛に祈るならば、必ず、そうなると確信しています。
学会創立100周年には、共々に、自分自身の胸中にのぼる
「九識心王真如の都の月」をば眺めようではありませんか!
皆さん 共々に、頑張りましょう!
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