2013年11月4日月曜日

柴山政行の会計マスター講座

原価計算実務の基本と管理会計イロハ 短期マスターDVD講座は
公認会計士・税理士の柴山政行が教える
原価計算実務の基本と管理会計イロハが分かるDVDセミナー


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はじめまして、公認会計士の柴山政行です。

私は、企業研修、コンサルティング、簿記教育や執筆活動などを通して、
日ごろからビジネスマンの会計意識を高める活動を行っています。

また、ビジネスマン向けの雑誌でも、
国際会計基準の記事や決算書比較など、会計に関する記事が
毎日のように見受けられます。

しかし、会計意識を高めても、原価管理がおろそかですと、
どんなに売上があっても、利益が圧縮されてしまいます。
本来、1000万円の利益となるところを
原価管理部門・管理会計部門が弱いために800万円の利益しか
だせないとしたら・・・
    
また、業績が好調な企業であるならば、
いまのうちに、原価計算・原価管理を徹底しておけば、
業績が落ち込み減収となるときでも、減益幅を抑えることができます。

つまり、売上が下がっても、
しっかりとした原価管理により利益を確保できるのです。

とくに長引く不況のご時世、原価計算・原価管理の徹底は
企業存続のための必須科目と言えるでしょう。

原価計算実務の基本と管理会計イロハ 短期マスターDVD講座

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これを上手に利用すれば、日々の業績向上の意識が高まり、
自社の経営改善のための重要な糸口の発見にも、多大な効果を発揮します。

この機会に、中小企業から大企業まで、
原価計算の基礎知識を基にして真にキャッシュを生む
経営数字の考え方を学んで頂けたら、この上ない喜びです。



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その他の柴山政行が教える教材

決算書の読み方と使い方短期マスターDVD

経理・会計知識のない方
中小企業・ベンチャー企業経営者の方
あらゆる部門の管理職の方
本社管理部門・企画部門の方
営業・事業部門など決算書の知識を身につけたい方
の為のDVD教材


教材の概要

1 会社のビジネスを大づかみにイメージする
1) なぜ決算書が経営に必要なのか?(決算書=計器類)
2) 「かんたん会計・フレームチャート」を描いてみよう
3) 「決算書のパーツ=計器類」を描いてみよう
4) 決算書は「6つの計測器(メーター)」の組み合わせにすぎない

2 損益計算書からはじめよう(入るを図って出るを制す)
1) 顧客との関係を表すメーター=「収益」
2) 供給側との関係を表すメーター=「費用」
3) 大事なことは、「利益を分解」すること
4) 経営改善にP/Lを役立たせたいなら、まずは「経費の継続管理」を!
5) 売上高=注文数×単価から、「(見込み需要×成約率)×単価」の発想へ!

3 押さえておきたい貸借対照表のポイント
1) 「現金」というパラメーターを使いこなせれば、ビジネスパーソンとして合格
2) 「現金以外の資産」は、債権と在庫と設備の3つを押さえておけばよい
3) 負債は、「返済負担」、「金利負担」、「決算対策」の3点セットで管理
4) 純資産は、企業価値を映す鏡
5) 総資産と利益の関係は、絶対にはずせない(ROA)

4 資金管理は、「経常収支」と「資金運用表」と「キャッシュフロー計算書」で!
1) 中小企業の資金管理に有効!資金繰り表と経常収支比率の月次管理
2) 資金運用表は、1年から5年の長期的視点でチェック!
3) キャッシュフロー計算書の構造と読み方

5 損益分岐点分析の基本と実務への応用
1)試算表(または経費明細)から、固定費と変動費に分類する
2)損益分岐点売上高を求める
3)損益分岐点の5期間分析と管理の実践
4)損益分岐点比率を四半期ベースで管理しよう

6 まとめ
1)総括として、企業診断書を作ってみる
2)中小企業の財務分析に、各財務指標の「5期トレンド分析」を取り入れよう



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