2013年11月23日土曜日

デジタル一眼レフカメラで撮る 福岡将之「花と庭の写真講座」

写真家 福岡将之が教える

デジタル一眼レフカメラで撮る 花と庭の写真講座は

デジタル一眼レフカメラ初心者でも、安心して学習できるように、

カメラの基本から丁寧に解説されています。

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ガーデニングや園芸の好きな人たちにとって、バラは特別な存在です。

自宅の庭やベランダでバラを育てて、写真を撮って、
ブログで発表したり、友達どうしで見せ合ったりして
楽しんでいる方に向けて、自宅でいつでも好きなときに、
何度でも繰りかえし学習できる、
美しい花、特にバラの写真の撮り方をお教えする、
インターネット教材です。

普通は、花の写真は曇りの日に撮るのがいいというのが、
写真撮影のセオリーですが、自然光を使いこなし、
晴れた日に曇りの日よりもより魅力的な写真を
撮ることができる方法を重点的にお教えします。

写真家の福岡将之は、そのような方々がメインの読者層の
ガーデニング雑誌や書籍を数多く撮っており、
その分野で「花と庭の写真家」として広く認知されてきています。

主な読者層は、30-60代の女性が中心です。

これまで、福岡将之の写真教室には、
本当に限られた方のみが参加できていました。

なかなか参加いただけなかった方も多く、そのような方々に、
広くこの教材が届いて、写真の上達のお役にたちたいと思っています。



デジタル一眼レフカメラの写真講座!詳細はコチラ


こんにちは

写真家の福岡将之と申します。

私は、これまで植物写真、料理写真を中心に
ガーデン、園芸、料理の雑誌や書籍で、写真を撮っております。


福岡将之の写真展歴

個展

1999 「青の空間」(クリエイト札幌ギャラリー、北海道札幌市)
2000 「tanuki koji」(イーストウエストギャラリー、北海道札幌市)
2001 「aquascape」(クリエイト札幌、北海道札幌市)
2001 「portrait 時間の肖像」(イーストウエストギャラリー、北海道札幌市)
2004  「北鎌倉」(PIGA画廊、東京都南青山)
2006 「きらきらふわふわ」(巷房、東京都銀座)
2009 「胡同のふとん」(巷房、東京都銀座)
2011 「イロイロシンガポール」(巷房、東京都銀座)

グループ展
2004  「中国・日本「景」の表現
    漢字文化圏の写真作家による新たな「景」の創造」
     (札幌コンベンションセンター、北海道札幌市)
2008 「汎美展」(国立新美術館、東京都六本木)
2011 「TAIWAN PHOTO」(台北市)
2012 「TOKYO PHOTO」(東京ミッドタウン、東京都六本木)他多数



どうすれば写真を始めたばかりの方にもいきいきとした

優しい雰囲気の美しい写真を撮ることができるのか、

一緒に考えていきたいと思います。



「初心者 = 入門書」ではない理由

初心者だから、初めに入門書を購入する、

という考え自体は決して間違いではありません。

大なり小なり入門書を購入していただいても、

そこそこ普通に写真は楽しむことができます。

しかし、入門書を買えば、花や庭の写真を自由自在に堪能できる

と考えているとすれば、それはなかなか難しい問題です。



写真の撮り方については、書籍や雑誌を中心にすでに

数多く販売されておりますが、

草花や庭に絞った撮影方法を解説しているものは少ないように思います。



花を撮るには、それに特化した技術があります。

一般的な写真の撮り方の本では、

表面的なことにしか触れられていないので、

実際の撮影では、いろんなシチュエーションがあり、

それに応じたいろんなテクニックがあります。

なかなか本どおりにはいかないものです。

例えば、露出補正ですが、

よく本では、「白や黄色の花を撮るときは、露出補正を+1~+1 2/3に」

などと書かれています。

でも、それは、時と場合によります。

逆にマイナス補正が必要な場合もよくあります。

でも、どんな時にプラスなのか、どんな時にマイナスなのか

なんて、細かいことを書いてある本はありませんよね。




むずかしい撮影の技術や知識がなくてもイメージ通りの写真が撮れて、

あなたの感性で、思い通りに表現することができます。



あなたはもしかしたら、思ったように写真を撮れない原因は、

自分にそれだけの技術と知識がないからだと思っていませんか?

もちろん、写真を撮るとき、多くの技術と知識があれば、

それだけ表現の幅が広がります。

しかし、本格的な技術も知識なければ本格的な写真が撮れないかというと、

答えは「No」です。

大事なのは

「あなたが何をどのように撮りたいか」

ということです。

そして、あなたの感性で、それを表現するためには

難しい技術や知識ではなく「基本の型」を身につけてしまえばいいのです。

そこから、あなたの独自の表現を広げていくことができます。



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■受講生のご感想

「構図の基本」や「光の性質と向き」の内容はとても新鮮で目からウロコ状態でした。

【東京都在住 岩井勝彦様】

1年ほど前にデジイチが欲しくなり入門機を購入したのですが、気がついたらオートで撮るようになってしまい、せっかくのデジイチを使いこなせていない時にこの講座に出会いました。
 

講座はネットで何回でも内容を確認でき、初心者でもとてもわかりやすい内容だと思いました。基本的なことは少し分かっているつもりでしたが、いろいろな気付きや発見がありました。
 

特 に「構図の基本」や「光の性質と向き」の内容はとても新鮮で目からウロコ状態でした。例えば「光の向き」については、今までは漠然と「逆光での人物はうま く撮れない」と思い込んでいましたが、構図さえ考えれば逆光の方が返っていい写真が撮れるとの説明にはびっくりでした。

構図や光の関係でこんなにも違う写真が撮れるのかと感心しました。今までの写真の出来に今ひとつ満足できなかった理由がわかったような感じです。
  

今後の写真に期待感が持てるようになりました。あとは実践で腕を上げていきたいと思っています。

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■受講生のご感想

作例集は、非常に勉強になります。

【宮崎県在住 西村篤乃様】

今まで、光について、順光、逆光,斜光をどの場面で利用するかは、漠然と撮っていました。光の扱い方について、系統だてて、理解しやすい構成になっています。
 
作 例集として、実際の写真について、ケースレポートで説明があります。これは、非常に勉強になります。まず、写そうとする時、天候は、晴れか、曇りか雨か。 晴天の時、光の状態をよく見て、構図を作る。脇役の扱い、枝、花の向きの流れで主役の位置を決める。花弁の色のグラデーションと 露出補正の関係、といった、花を撮る時の技を伝授してもらいました。
次は何の花だろうかと期待し、また楽しみにしています。

(受講生の西村様の作品です)

講座の内容を、しっかりと学習されて、

このように爽やかで美しい写真を撮られました。

デジタル一眼レフカメラの写真講座!詳細はコチラ


この講座は、 インターネットを使って、

ご自宅で、同じ事をなんどでも、

好きな時に好きなだけ、

繰り返し勉強できることです。




実際の写真教室と同じような話し方で、

私がスライドや写真、ビデオをお見せしながら、

解説をしているものですので、 あなたのご自宅で、

私があなたにマンツーマンで、

何度も繰り返しお教えしているのと同じように

受講していだけるようになっているプログラムです。

この講座の受講生の方からも、

繰り返し勉強できるのがいいと、大変好評です。


また、ご自宅で学習していただけますので、

お近くに良い写真教室がない方、

遠くまで通えない方にも、おすすめです。



写真教室などで、1回説明を聞いただけでは、

なかなか身につかないものです。

その時には、分かったような気になっても、

すぐに忘れてしまいますよね。



そして実際に、いざ写真を撮る時となると、

とたんにどうして良いかわからず、

ついオートで撮ってしまいがちです。

撮影の段階で設定に悩むのは、

その知識が体にしみ込んでいないからです。


教室で一度習ったり、本で読んだりして、

頭でなんとなく理解しただけで、

体の一部にはなっていないのです。

一度、聞いて学んだだけではなく、

学習 → 撮影 → 検証 → 再度学習 → 撮影という

サイクルを繰り返していく ことで、

その知識をあなたのものにすることができます。

そのためには、 繰り返し、何度も、

目で見て、耳できく学習方法が効果的 です。

本を読むだけではなく、誰かが話しているのを聞くと、

理解力が深まりますよね。

お伝えしている内容をカメラを手にしながら見て頂いたり、

講座を途中まで見て、撮ってみて、また同じところを見て・・・

ということを繰り返しいただいてる方は、

皆さん、どんどんと上達されています。



このレクチャーの動画を初めから順番に見ていただければ、

難しいカメラのマニュアルや文字で書かれた入門書を読むよりも、

目で見て、耳で聞いていただくことで、

写真の基本と上手な花の撮り方の理解が深まります。


しかも、初心者の方にも分かるように

ポイントを押さえた内容になっております。



是非とも、何度も何度も繰り返しご覧になって、

写真撮影のスキルを高めていただければ嬉しい限りです。



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